top of page

神庭便りNO.51 2026.10.4号

kaniwa2007
10月6日
読了時間: 2分

     まぁなんと2ヶ月も雨が続き、活動日0でした⁉


 今年の夏は活動日ごとに雨予報で活動が中止になり、中々思うように活動ができませんでした。それでも雨の合間を縫って参加した会員さんの頑張りで、壊れたところや腐ってしまったところの補修作業や草刈り作業をしてくれたことに感謝です。

 昨年の夏は、日照り続きで作物への水やりがとても大変でしたが、今年は水やりの代わりに、里山の様々な所が壊れたりで、修繕作業と伸び放題になっている草刈りでしたね。





それでも、秋は着々とやってきてくれています。里山は収穫時期になっていますよ。大きなクリ、銀杏、柿など・・・

 


 畑1・2とも、「耕してほしい」「種まきしたい」の呼びかけに、集まったメンバーで見事に作業が進められました。今は古墳の周りに落ちている銀杏の処理を進めています。お手すきの方はぜひ参加してくださいね。


〇今年も、夏休み子どもたちとのイベントも行いました ‼


 

 

畑2で採れたスイカで大人も子どもも楽しくスイカわりを楽しみました。






8月下旬には、子母口小学校学童のわくわくに、“竹皮を使ったしおり作り”“竹灯籠作り”に出かけていきました。真剣に、そして楽しそうに作る子どもたちに、参加してくださった会員の方も力が入りました。来年はどんなものを作ろうかしらと指導員の方からのメッセージが届いています。



 
 
 

コメント


bottom of page