top of page

神庭便りNO.46 2026.3.8号

  • kaniwa2007
  • 3月11日
  • 読了時間: 2分

1ヶ月前は雪で覆われた里山でしたが、あっという間に春風が、“春”を運んできてくれました。北斜面の登り口では、早咲きの桜と大椿の紅い花が出迎えてくれます。



見晴らし広場では、水仙の花が咲いています。階段わきの木々は新芽をつけてにぎやかです。花が咲くのが楽しみです。中央広場や倉庫前の啓翁桜(けいおうさくら)や沈丁花も咲き始めました。



3月1日より竹林保護のため、柵の門を閉めました。散歩されている方や写真を撮りたい方から「中に入りたい!」と声がかかったら、門を開けてくださいね。これから里山は総会と筍の間引きの準備に入ります。会員の皆さんには、今年度もご協力お願いします。


 

〇シイタケのコマ打ちをしました。

今年も2500個のシイタケの菌をコマ打ちしました。

28日の活動日には、多くの会員の家族が参加してくれて、“トントントン”と菌を植え付ける音が、竹林内にこだましていました。      

今回はクヌギやコナラだけでなく、落葉樹であればシイタケができるというので、里山で枝切りした、いろはモミジや桜の木にもコマ打ちしてみました。2年後が楽しみです。


 

〇ジャガイモの植え付けをします。

前回畝作りをしたところに“ジャガイモを”植えます。

3種類のジャガイモが用意されています。

夏の頃の収穫が楽しみですね。




 
 
 

コメント


bottom of page